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金山宿の「筋骨めぐり」

2017

10 10月

平成29年度視察研修先決定しました。

日 時:11/8(水)

研修先:下呂市金山町

内 容:ガイド付き飛騨街道筋骨めぐりに参加します。

土岐市観光協会が今年度から始めた「ガイド付き窯元めぐり」の参考にもなる金山町の筋骨めぐりを視察します。

 

筋骨 “きんこつ”とは…せまい路地や赤道(あかみち)のこと

 

岐阜県の飛騨地方では、せまい路地のことを「筋骨(きんこつ)」と呼びます。右の赤絵図にあるように、赤線で書かれた道(あかみち)が筋骨で、かつては国が所有する道でした。のちに主要道と区別され法廷外道路となり、現在金山の筋骨は、下呂市へ合併した年(2004年)から市の所有となりました。

「筋骨」は筋と骨と書くように、人間の体に例え、複雑にからみ合ったせまい道のことを言います。飛騨街道 金山宿には、建ち並ぶ民家の隙間に筋骨が張り巡らされています。現在でも集落の往来に近道として役立つ筋骨は、住民にとって欠かせない存在です。観光客にとっては慣れない土地のせまい道は入りにくいものですが、公道なので誰でも通ることができますが、迷路のようになっていますから、迷ってしまったらご近所の方に尋ねてみて下さい。昭和ののどかな風景を探検気分で味わってみてください!

 

“筋骨めぐり” 散策マップ

金山宿の「筋骨めぐり」金山宿の「筋骨めぐり」

引用 :金山町観光協会

 

 

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